日本バプテスト名古屋キリスト教会

ハンドベル・クワイア

現在少人数ですが特別礼拝等で演奏しております。

HBC演奏スナップ写真 HBC演奏スナップ写真

ハンドベルクワイアの歩み

1982年4月18日の礼拝において、ヒューストン第1バプテスト教会よりメドーズ宣教師夫妻ヘハンドベル(マルマーク社製 4オクターブ)が寄贈され、名古屋教会にハンドベルクワイアが誕生した。
しかし夫妻がまもなく帰国。また、ベルは宣教師の働きのために贈られたものであることから、西南女学院のホートン夫人のもとに移管され、クワイアは結成1年をまたずに活動が途絶えてしまった。
この状況を知ったMrs.アーリーン・ケリー(金城学院の音楽宣教師で日本におけるハンドベル普及の先駆者、故 Mr. M.T.ケリー夫人)が個人所有の2オクターブのベルを快く貸してくださり練習が再開された。ベルは1985年2月に正式に譲渡され、その後教会員の献金により第3、4オクターブのベルが買い足されている。

1986年8月福井教会、1987年10月平針教会、1988年12月神の倉伝道所等、他の教会や福祉施設等で演奏する機会が与えられ、活動の幅が広がり、ベルが買い足されたのもこの頃である。
1988年からはNCC主催のイースター早天礼拝で毎年演奏を行ってきた。さらに同年12月今池ガスビルでの一般の方々を対象にしたハンドベルコンサートでは300名程の入場者があった。
1989年9月にハンドベル伝道隊が組織され、松本蟻が崎教会で奉仕を行うなど活発な活動が行われた。しかしその一方でメンバー全員が集まることが容易ではなくなり、練習の時間帯もいろいろ移り変わっている。
1991年ころからハンドベル連盟主催の演奏会(1992年11月全国フェスティバル 於:愛知厚生年金会館、1993年6月ハンドベル中部フェスティバル 於:金城大学 等)にも参加するようになり、1993年から2005年までは今池まつり(毎年9月頃開催)の会場として会堂を提供し、ここでもハンドベルが出演していた。
上述以外にも特別集会やクリスマス礼拝等で演奏している。

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